Expert AX Level 1 Claude編 /  全4回研修第3回

部下を伸ばす技術、
任せる技術

Skills で能力拡張 / Hooks・Subagent・Agent Teams で自動化と協働

講師: 村田篤郎

受講のヒント

リアクション

✅  わかった / 進んで OK
❌  わからない / 詳しく説明して
✋(挙手)  質問あり

メモ・振り返り

講義・実習中に 気になったこと をメモ
例: 理解できたこと / 引っかかった箇所 / 試したいこと
Part 末で 3 分振り返り
Claude Code に要約
→ 共有場所へ投稿

Claude Code + ターミナル 2 つ

① Claude Code (claude 起動)
② 開発サーバ用 (npm run dev / uvicorn / go run 等)
③ コマンドを単発で打つ用
横に分割: ターミナル右上の Split ボタン
または ⌘+Shift+P →「Split Terminal」
上下に並べる: タブを上のエディタ枠へドラッグ
Zoom リアクション欄: ✅ ❌ 挙手 のアイコン位置

💡 リアクションの場所 :  Zoom 画面下部の リアクション ボタン (ハート / 顔アイコン) から ✅ / ❌ / 挙手 をクリック。下部メニューが見えない場合は Zoom ウィンドウ内をクリックすると表示される(左の画像クリックで拡大)

Part 5: 部下を伸ばす技術

01

講義 — Skills とは何か

02

実習 — Skill を育てる

03

まとめ

Part 5 の ゴール

Claude Code の Skillの構造を理解し、
自分で育てて動かす

1

Skill とは何か

機能拡張の設定ファイル
Claude に能力を追加する仕組み

2

書き方のコツ

description(自動発動の判断材料)
allowed-tools(使えるツール宣言)

3

自分で育てて動かす

読む・育てる・動かすの
3 ステップを体験する

Part 5 のスコープ

Part 5 のスコープ図

Part 5: 部下を伸ばす技術

01

講義 — Skills とは何か

02

実習 — Skill を育てる

03

まとめ

Skills とは — Claude に能力を 1 つ加える設定ファイル

SKILL.md書く・所定のディレクトリに 置く/スキル名呼ぶ。この 3 ステップだけ
📂 手元の InsightLog: .claude/skills/{observe, evolve, planner-team, reviewer-team, research-ai, training}/ に 6 個が常備済み

① 明示呼び出し

ユーザーが /スキル名 で直接呼ぶ

自分で「これを使いたい」と選ぶ

例:
/observe(振り返り生成)
/planner-team(Agent Teams 編成)

② 自動呼び出し

Claude が会話から判断して呼ぶ

description(説明文)を読んで
Claude が「今これを使うべき」と決める

会話の流れで勝手に Claude が判断して発動

SKILL.md の構造 — フロントマター + 指示本文

フロントマターでメタ情報(name / description / allowed-tools)を宣言し、本文に Claude が従う手順を書く

--- name: research-ai description: AI 関連の最新情報を RSS フィードから自動収集し、 重要度で選別して Markdown サマリーを返す。 週次の AI アップデートをキャッチアップしたい時に使う。 allowed-tools: WebFetch(domain:code.claude.com) --- # research-ai ## 手順 1. references/feeds.md から RSS URL を取得 2. 各 RSS を WebFetch で取得し entry を抽出 3. Breaking / 新機能 / 補足 / 除外 の 4 段階で選別

name=呼び出し名 / description=自動発見のトリガー / allowed-tools=使えるツールの事前承認

段階的開示(Progressive Disclosure)

大きい・複雑な Skill で使う設計。
フロントマター がセッション開始時に読まれ、
呼び出し時に SKILL.md 本文 が展開され、
必要時のみ 本文からリンクされたサブファイル が読まれる

リファレンス

API 仕様 /
チェックリスト /
詳細ドキュメント

テンプレート

Claude が
埋めるひな形

出力例

期待する
フォーマットの
見本

スクリプト

Claude が実行する
補助プログラム

📂 手元の実例 — .claude/skills/research-ai/(実習 で改造する Skill)
SKILL.md(入口)+ references/feeds.md(情報源)/ references/article-item-template.md(テンプレ)/ examples/sample-summary.md(出力例)/ scripts/zenn_recent.sh(実習で新設)の 4 種

公開されている Skill も たくさん ある

自分で書くのが全てじゃない。
オープン標準 として Claude Code / Codex / ChatGPT 向けに数十万件が公開済み。
気になったら覗いてみてください

Anthropic 公式

Plugin Marketplace

claude.com/plugins

Vercel

Open Agent Skills

skills.sh

コミュニティ

SkillsMP

skillsmp.com

Skill セキュリティチェック は Claude に頼む

公式 Skill / 野良 Skill どちらも、Claude Code に 1 プロンプト 打てば監査完了。Anthropic 公式マーケットでも事故事例あり、インストール前に必ず実行

.claude/skills/<skill-name>/ 配下を全て読み (SKILL.md / references/ / scripts/ / hooks/ など全ファイル)、以下 6 観点 でセキュリティ監査して報告: 任意コマンド実行 (curl | sh / 外部 DL / シェル injection) 機密情報アクセス (環境変数 / .env / ~/.ssh/ / 認証情報) 外部送信 (外部 URL POST / 認証情報送信 / ホワイトリスト API 経由の流出) プロンプトインジェクション (description / 本文 / 出力例 で Claude を別挙動に誘導) allowed-tools の妥当性 (主目的と一致 / 過剰権限の有無) cross-marketplace 依存 (他 Skill / Plugin / MCP への暗黙依存) 各観点で「問題なし / 警告 / 危険」を判定、最後に総合判定 (✅ 安全 / ⚠️ 警告あり / ❌ インストール非推奨) と理由を出力してください。

プロンプト内の <skill-name> を置き換えて打つだけ。Claude が SKILL.md / scripts / hooks を読み、6 観点で判定する

Part 5: 部下を伸ばす技術

01

講義 — Skills とは何か

02

実習 — Skill を育てる

03

まとめ

実習 — 全体の流れ

お題 = 既存の /research-aiZenn の人気記事を取得する機能を追加する

Step 1

既存を読む
SKILL.md と
feeds.md を開く

Step 2

Claude に依頼する
Zenn 取得の要件を
プロンプトで伝える

Step 3

動かして確認
/research-ai
結果を見る

Step 4

微調整する
期待通りでなければ
Claude に追加指示

実習 — 手順 (目安 35 分)

#やることポイント
1エディタで .claude/skills/research-ai/ を開くSKILL.mdreferences/feeds.md の中身を読む
2次のスライドのプロンプトを Claude Code にコピペシェルは Claude が書く。手で書かない
3/research-ai を実行Zenn の人気記事がサマリーに含まれるか確認
4期待通りでなければ追加指示件数 / タグ / 期間 / いいね閾値を調整
5InsightLog に記録「何を足してどう動いたか」を書く

※ シェルは Claude Code が書きます。受講者は 要件を伝える・設計案を確認する・動作を検証する が役割

実習 — 投入プロンプト(コピーして Claude に投げる)

.claude/skills/research-ai/Zenn 対応に拡張してください。

まず SKILL.mdreferences/feeds.md を読んで現状構成を確認してから、3 点セットで実装します。
scripts/zenn_recent.sh を新設(Zenn API(公開、無認証) / Topic「AI」× 直近 7 日 × liked_count 50 以上)
SKILL.md の手順に Zenn 取得ステップ、出力フォーマットに Zenn セクションを追加
allowed-tools に Bash 実行権限を追加

ゴール:/research-ai を叩くと changelog と Zenn 人気記事が同じサマリーに並んで返る状態
実装前に設計案を 1 度見せてください。実装後は /research-ai で動作確認します。

Part 5: 部下を伸ばす技術

01

講義 — Skills とは何か

02

実習 — Skill を育てる

03

まとめ

Part 5 まとめ — Skills の使い方を整理

01

呼び出し方は
/スキル名 が主

明示で確実に起動
description は補助の
自動発動材料

02

本文は短く
description は明確に

本文 500 行以内
詳細は別ファイル
description は
何を・いつ

03

Skill を
改良し続ける

サブファイル追加 / description 修正 /
手順の調整など
継続的にカスタマイズ

04

外部の Skill も
選択肢に置く

公式 marketplace /
skills.sh / SkillsMP
必要なら取り込んで調整

Skill = Claude に能力を 1 つ加える設定ファイル
まずは既存 Skill を見て理解 → 改造 → ゼロから書く、の順で慣れる

3分振り返りタイム (目安 3 分)

これまでの メモ・感想Claude Code に要約・まとめ させて記録する。

発見や気づきなどがあれば追記

Part 5

質疑応答

挙手 or チャットで
気軽にどうぞ

(10 分)

Part 5 で扱ったトピック

セクション内容
講義Skills の本質 / SKILL.md の構造 / 段階的開示
実習/research-ai に Zenn 取得機能を 1 ファイル追加
まとめ呼び出し方 / SKILL.md の絞り方 / 差分追加 / 外部 Skill

休憩 ☕ 10 分

後半開始まで席を立って構いません

10:00

Expert AX Level 1 Claude編 /  全4回研修第3回 Part 6

部下に任せる
技術

Hooks で自動化する / Subagent と Agent Teams で分離する

講師: 村田篤郎

受講のヒント

リアクション

✅  わかった / 進んで OK
❌  わからない / 詳しく説明して
✋(挙手)  質問あり

メモ・振り返り

講義・実習中に 気になったこと をメモ
例: 理解できたこと / 引っかかった箇所 / 試したいこと
Part 末で 3 分振り返り
Claude Code に要約
→ 共有場所へ投稿

Claude Code + ターミナル 2 つ

① Claude Code (claude 起動)
② 開発サーバ用 (npm run dev / uvicorn / go run 等)
③ コマンドを単発で打つ用
横に分割: ターミナル右上の Split ボタン
または ⌘+Shift+P →「Split Terminal」
上下に並べる: タブを上のエディタ枠へドラッグ
Zoom リアクション欄: ✅ ❌ 挙手 のアイコン位置

💡 リアクションの場所 :  Zoom 画面下部の リアクション ボタン (ハート / 顔アイコン) から ✅ / ❌ / 挙手 をクリック。下部メニューが見えない場合は Zoom ウィンドウ内をクリックすると表示される(左の画像クリックで拡大)

Part 6: 部下に任せる技術

01

講義 — Hooks(イベント駆動の自動化)

02

講義 — Subagent と Agent Teams

03

実習 — Hook で振り返りを促す

04

まとめ

Part 6 の ゴール

Claude Code に 任せるための 3 つの仕組み を理解する

今日の実習

Hooks

イベントで自動起動

コミット・プロンプト送信などのイベントでスクリプトが勝手に走る
道を整える / ガードレール

講義で俯瞰

Subagent

委譲(親 → 子)

親 = Claude Code 自身、子 = Subagent(別セッション)
重い作業を任せ、結果だけ要約で戻す

講義で俯瞰

Agent Teams

協働(並列チーム)

複数のエージェントが相互に議論
計画策定 / レビュー向き

手元 .claude/{settings.json,agents,skills/planner-team}/ に 3 つとも実例あり

Part 6 のスコープ

Part 6 のスコープ図

Part 6: 部下に任せる技術

01

講義 — Hooks(イベント駆動の自動化)

02

講義 — Subagent と Agent Teams

03

実習 — Hook で振り返りを促す

04

まとめ

Hooks とは — イベント駆動の自動化

Claude の動きの節目(イベント)に任意のスクリプトを差し込む仕組み。全 26 イベント中、まずこの 6 つ で実務の 8 割
📂 手元の .claude/settings.jsonhooks.PostToolUse に Playwright スクショ後の自動オープンが登録済み

イベント名タイミングブロック代表的な用途
SessionStart開始 / 再開時環境チェック / 初期化
SessionEnd終了時一時ファイル削除 / ログ保存
UserPromptSubmitプロンプト送信時禁止語チェック / 補助文脈の注入
PreToolUseツール実行前権限制御 / 危険操作ブロック / 引数の書き換え
PostToolUseツール実行後コード整形 / 通知 / 結果のロギング
Stop応答完了時完了状態の検証 / 品質ゲート

イベントごとに仕掛ければ Claude が勝手に動く — ✅ は処理を止められる

Hook の設定 — settings.json に書くだけ

// .claude/settings.json — git commit する直前に git status を走らせる例 { "hooks": { "PreToolUse": [{ "matcher": "Bash", "hooks": [{ "type": "command", "if": "Bash(git commit *)", "command": "git status" }] }] } }

イベント名 + matcher(対象ツール)+ if(さらに絞る条件)+ command を書けば、
その操作が走る瞬間に自動で起動する

📂 手元の InsightLog では PostToolUse + matcher: mcp__playwright__browser_take_screenshot
スクショ撮影後にプレビューを自動 open する設定(講師ノート参照)

Hooks の実習に入る前に

Subagent と Agent Teams の説明をします

詳しくは手元のコードベースを見たり動かしたりしてください

Part 6: 部下に任せる技術

01

講義 — Hooks(イベント駆動の自動化)

02

講義 — Subagent と Agent Teams

03

実習 — Hook で振り返りを促す

04

まとめ

Subagent — 委譲の仕組み

1 セッション内で 別の作業用セッション を起動し、重い仕事を委譲する

関係

親 → 子

= Claude Code 自身
= Subagent(別セッション)
独立コンテキストで動き、結果を 要約 して親に返す

用途

コンテキスト汚染防止

検索調査・大量ファイル読み込み
など 重い作業 をメインから隔離
メインは判断と指示出しに集中

部下は 結果だけ報告上司のデスク(コンテキスト)を散らかさない

📂 手元の Subagent: .claude/agents/committer.md / implementer.md / e2e-planner.md / e2e-runner.md / pr-creator.md / test-writer.md / cc-feature-review.md の 7 体。各定義の toolsmodel で能力範囲を絞っている

Agent Teams — 協働の仕組み

複数の独立したインスタンスが 対等なチームメイト として協働する 実験的機能

コミュニケーション

メッセージ交換可能

Direct Message(個別)
Broadcast(全員向け)
共有タスクリストで進行状態を共有

📂 InsightLog の実例

.claude/skills/planner-team/
.claude/skills/reviewer-team/

PM・Searcher・Architect・Devil の
4 ロールを SKILL.md 1 本で編成
呼び出しは /planner-team / /reviewer-team

委譲ではなく 並行で分担 — 相互レビューや議論が価値を生む場面で効く

※ 手元 settings.json で env.CLAUDE_CODE_EXPERIMENTAL_AGENT_TEAMS=1 有効化済み(仕様変更の可能性あり)

Subagent vs Agent Teams — 使い分け

観点Subagent(委譲)Agent Teams(協働)
関係親 → 子(上司と部下)対等なチームメイト
通信結果報告のみ
子同士は通信不可
Direct Message / Broadcast
共有タスクリスト
コンテキスト独立
結果は要約されて親に返る
完全に独立した別セッション
トークン消費(合計)子 1 体分
結果が要約されて親に戻る
teammate 体数に比例
各 teammate が別 Claude instance
使いどころ重い処理の委譲
コンテキスト汚染防止
相互レビュー
議論 / 並行分担

独立タスクは Subagent、多角的な視点が要るなら Agent Teams

Part 6: 部下に任せる技術

01

講義 — Hooks(イベント駆動の自動化)

02

講義 — Subagent と Agent Teams

03

実習 — Hook で振り返りを促す

04

まとめ

実習で Hooks をやる理由

実務では Auto-mode で権限拡大しがち
ハーネス(手綱) が不可欠
Hooks の設定が重要 になる

ハーネスエンジニアリング

ハーネスの中核

イベントで 確定的に 仕掛けが走る。動きを 制限・補強・自動化 できる

危険操作の阻止から、忘れがちな習慣の定期実行まで、同じ仕組み で組める

制限も自動化も Hooks で 仕組み化 する

実習 で使う 2 つの Skill

実習 では git commit 直前に /observe 実行を促す Hook を作る。
その前に /observe/evolve が何をする Skill か簡潔に押さえる

/observe (観察)

セッションを観察する

直近のセッションを振り返り、
摩擦点を検出して
improvements.md (改善提案リスト) に追記

Rubric (ルーブリック / 採点表) で 5 基準 10 点採点 / 失敗パターン照合 / 1 サイクル 1 件まで

/evolve (進化)

提案を採否判定する

improvements.md の proposed (提案中)
低リスクは 自動適用
高リスクは 人間承認キュー

Status: proposed (提案中) → applied (適用済み) → verified (検証済み) のサイクル / observe の出口で連鎖実行

/observe = 気づく/evolve = 反映する。コミットの節目で 2 つを連鎖させると改善サイクルが回る

実習 — コミット時に振り返りを促す

手動起動で忘れがちな /observe を、git commit の節目で自動起動させる。前回の振り返りから 1 時間ほど空いていれば Hooks がそっと促す。コミット自体は止めない

今日の題材は 手動運用の自動化。同じ Hooks で危険コマンド阻止などの safety 型も組めるが、実務で効く身近な題材を選んだ

Step 1

仕組みを Claude に書いてもらう
プロンプトを
コピペして投げるだけ

Step 2

動作テストを依頼
Claude が代わりに
空コミットを打ってくれる

Step 3

observe → evolve が連続起動
低リスクは自動適用
高リスクは人間判断を待つ

低リスクは自動適用高リスクは人間承認キュー に残して 人間判断 を守る

実習 — 手順 (目安 20 分)

下のプロンプトを Claude に投げるだけ。hook スクリプトと設定ファイルは Claude が書く

プロンプト — コミット前に振り返りを促す仕組みを追加

git commit が完了したタイミングで、前回の /observe 実行から 1 時間ほど空いていたら/observe を実行してください。observe は内部で /evolve も連続実行します(low risk は自動適用、high risk は人間判断キューに)』と Claude にそっと伝える仕組みを .claude/ 配下に追加してください。コミット自体はブロックしないでください。既に .claude/hooks/observe-check-commit.sh が存在する場合は中身を確認して、必要なら差分修正、不要なら .claude/settings.json の登録だけ行ってください。既存の hooks は壊さない差分で。できたら 動作テストもお願いします
#やること確認ポイント
1上のプロンプトを そのままコピペ して Claude に投げるhook スクリプトと設定ファイル(.claude/ 配下)が更新される
2プロンプトの最後で依頼した 動作テスト を Claude が実行(空コミットを代行)/observe/evolve が連続起動。事前配置の proposed 3 件のうち低リスクは自動適用、高リスクは人間判断キューに残る
3残った高リスク提案を 承認 / 却下 する判断を体験「自動化する範囲」と「人間が握る範囲」の 線引き を体感

Part 6: 部下に任せる技術

01

講義 — Hooks(イベント駆動の自動化)

02

講義 — Subagent と Agent Teams

03

実習 — Hook で振り返りを促す

04

まとめ

Part 6 まとめ — 自走させたいなら手綱を握る必要がある

01

Hooks で
仕組みで守る

「厳守」を指示するより
イベントで確定的に動かす
実習 で .claude/settings.json に追加したのがこれ

02

Subagent で
判断力を温存

重い作業は子に振る
メインは指示と検収に集中
.claude/agents/ の 7 体が手元にある

03

Agent Teams で
議論を起こす

多角的な視点が要るときだけ
チームとして動かす
/planner-team / /reviewer-team

Hooks で手綱を握り、必要なときに Subagent / Agent Teams で任せる幅を広げる

3分振り返りタイム (目安 3 分)

これまでの メモ・感想Claude Code に要約・まとめ させて記録する。

発見や気づきなどがあれば追記

Part 6

質疑応答

挙手 or チャットで
気軽にどうぞ

(10 分)

Part 6 で扱ったトピック

セクション内容
講義Hooks(イベント駆動の自動化)
講義Subagent と Agent Teams
実習Hook で git commit 時に振り返りを促す仕組みを作る
まとめ部下に任せる 3 つの型 — Hook / Subagent / Agent Teams
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